AIの進化とシンギュラリティ

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明けましておめでとうございます。

2026年もよろしくお願いします。

さてさて、AIの進化とシンギュラリティについて。

自分は2017年12月25日から武術を始めて、まる8年が経ちました。

自分が武術を始めた時に、真っ先に感じたことがAIの進化スピードに対する危機感と自分の存在意義の不透明さでした。

自分という存在が、果たして何のためなのか?その答えが欲しくて武術に出会ったので、その探究こそが人生の課題であることは認識していました。

そこから時はたち、ここ最近ではAIの進化の速度が予想以上で、日に日に自分の存在意義がどんどん不透明になっていくのを感じています。

わたしとな一体なんなのか?自分だと思っているのは情報の集合体でしかなく、結論としては観測者である自分以外の人が観測している自分が本体であって、自分だと思っている自分はやはり曖昧な存在なのだと。

そこで改めて武術の意義を感じる今日この頃。

武術では「創造」を重んじます。

創られた世界を生きるのではなく、自分で創り出せと。

だからこそ、全てに意味がなく、全てに意味を創造することができるようになります。

ですので、自分自身に意味づけをすることができ、存在意義の透明度を限りなくゼロに近づけることができます。

言うなれば、自分を操縦する操縦者としての視点を常に持ち、自分の全てを自分でコントロールするという実感を味わうことができるようになるのです。

武術をやっていてよかったと思うと同時に、これからの時代にこの感覚は必須のスキルだとも思います。

もし、これからAIが進化しAGIが誕生し、さらにAIがAIを生み出し続けASIへと進化を遂げた時にいわゆるシンギュラリティが起こった時に、人間としての存在意義を失わないためにも創造主としての意識を醸成することは必須ではないでしょうか?

 

人間は創造するために生まれている。この「創られた」世界に、生きる意味は、より良くつくり直すこと。今ある問題は全てがより良くするためのヒント。

AIがどれだけ進化しても、共存できるように今からその日を見据えて、創造主としての意志を取り戻し日々楽しんでいきます。

そして2026年以降は、少しでも多くの人にこの創造主マインドを思い出してもらう活動にも取り組んでいけたらと思います。

どのような形になるかわかりませんが、ここからの数年で劇的に世界が変わる予感だけはあります。その時に手遅れにならないように、人類の進化・存続のために貢献できるよう命を使います。

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