【レノンリー師匠直伝】1点にフォーカスすると全体が見えなくなる

今朝、眠い目をこすりながら起きたら、昨日のお酒が残ってる・・・。汗

そんな状態で仕事を始めましたが、徐々にペースがつかめてきて良い感じに。

すると、お酒が残っているということを忘れて夢中で仕事が出来てる自分がいました。

1点にフォーカスすると意識が1か所に集中する

結局「酒が残ってる」にフォーカスすると、そのものごとを適切に認識できなくなります。

これは武術の稽古でも同じで、1つのコトにフォーカスすると全体が見えなくなります。だから、相手のこぶしに意識がいってしまうと、もう1つの拳や、脚での攻撃などに意識がいかなくなります。

この間の代々木稽古会でレノンリー先生(自分のお師匠さん)に直伝でアドバイスもらいました。

1つのコトにフォーカスする弊害

こうゆうことって結構多くて、自分の仕事やプライベートでも1つのコトにフォーカスして、イライラしたり感情的になったりすることってありますよね?

これって、そのイライラを発生させている事象に自分の意識が全て集中してしまってるからこそ起こることです。

そんな中でも例えば自分の心臓は動いてるわけでそれ自体はものすごいありがたいことだし、奇跡的で感動的なことですが、イライラしてる時にはそんなこと考えられません。

イライラにフォーカスすると他の全ての素晴らしい出来事が「無」になり、イライラに囚われます。

これが分かりやすい1つのコトにフォーカスする弊害です。

1つのコトにフォーカスしすぎてるなと感じたら俯瞰しよう

このように、1点に集中しすぎて感情エネルギーを浪費しまくってるときは、まずはそのことを認識できるかがカギです。

もし仮に「1つにこだわりすぎてる」って認識出来たら、次はそっと一歩下がって、全体を俯瞰してみましょう。

すると、あら不思議・・・なんだかちょっと冷静になれたりします。

特にやっぱり感情的になってる時は1点にフォーカスしてることが多いので、一度下がってみることをおすすめします。

自分も氣を付けます。

ということで今日も楽しんで人生を活学していきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です