怒りの本質とは?エネルギーの浪費はお金を失うことと同義

 

怒りについて考えさせられる出来事があった。

大きく分けて、怒りによって得られるモノと失うモノがある。
スカッと感やストレス発散になるのは一側面としてあるが、時間や感情などのエネルギーを失うことになる。

エネルギーとは時間にも、お金にも変換できると考えられるので、怒りによってお金を失うと考えることが出来る。

つまり、
イライラする時間が長引けば長引くほど、ポケットからお金がポロポロと落ちているということになる。

10分怒れば、10分の分の時間と感情エネルギーを浪費する。
それは金銭的な価値にすると、いくらになるのか?

 

個人的な価値観によるところが大きいけど、1時間も怒れば少なくとも何千円分かの浪費になるだろう。

であれば、怒りの感情をただ漏らすのはもったいない。
せっかく怒りの感情にエネルギーを使うなら、より良い未来を創るために使おう。

そう感じた。

怒りを無理に抑え込むのではなく、怒りの方向性を変えるのだ。
特定の誰かに怒りを感じているなら、その怒りの矛先を変えるのではなく、怒りのエネルギーの使い道を変えるイメージ。

 

エネルギーを使って怒りを感じている。

 

要するに、怒りのエネルギーが発生している状態。
その怒りエネルギーをどう活用するのか、という話。

よく、怒りを「見返してやりたい!」という反骨真に変えて成功する起業家がいる。
彼らは怒りエネルギーを上手く活用した良い例だ。

 

そもそも怒りにエネルギーを使いすぎない方が良い。
でも、怒りの感情が出てくる自分を否定しすぎるのもどうかと思う。

そんな感じで、
怒りという感情と、どう向き合うのか試されてる。

そもそも、
こんな怒りの感情を感じてもエネルギーを浪費しすぎないように、もっと自分が成長する。

そのための行動をしよう。
そう感じた。

久しぶりに、「怒り」を感じられて良かった。
僕はまだまだ成長できる!

 

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