発信することを怖がるな!エネルギーを「出す」ことで起こる奇跡

どうもこんにちは!玉置です。

今日は「出す」というテーマについて記事にまとめます。

出すというのは非常に重要なテーマです。

もし、あなたが感情を内側に溜め込みやすい、思ったことを言葉に出せない。

など、日常での実体験で「出せてないな」と感じたら、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

エネルギーは出すものである

「エネルギーは外に出すもの!」

これは自分の武術の師匠であるレノンリー先生の言葉です。

 

武術の世界では、対人での稽古が基本となります。

例えば、相手に両腕を持たれた時に自分の内側でのぶつかりを解消し、ゼロ化をしてから相手に自分のエネルギーを出していくことで相手をコントロールしていきます。

この時に、まずはゼロ化というのが非常に重要になるのですが、今日は置いておいて、ゼロ化した後には「あなたも私も、私です」という状態になるので、その状態で相手に自分の内側のエネルギーを出していきます。

 

そうすると、あら不思議!

相手を簡単にコントロールすることが可能になります。

 

しかし、人によっては掴まれている状況で意識が自分の内側に向き(内観と呼びます)、エネルギーが内側に滞留してぐるぐるループしてしまう人がいます。

こうなると、相手をコントロールできないどころか、自分がコントロールされてしまいます。

武術はエネルギーコントロールを習得することを目的としてますので、自分がすべてをコントロールすると言う絶対的な主体性を学んでいきます。

そのため、武術の稽古から「エネルギーを外に出す」という感覚をちょっとずつ身につけていきます。

 

日常で生かせる「エネルギーを出す」=「発信する」こと

自分が目指す方向性に向かって、1人で進むのはそれはそれで楽しいことです。

しかし、人生の目的が大きければ大きいほど、1人では到底辿り着けないと、自分の無力感を感じることもあります。

 

エジプトの諺にこんな言葉があります。

If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.
(もしあなたが早く行きたいと望むなら一人で行け。もし遠くへ行きたいと望むなら仲間とともに行け)

自分の志(人生の目的)が壮大な方向性を持っている人は特に、仲間を探すことが重要になります。

 

そんな時に重要なのが「発信」です。

 

自分がどんな思いで、どこを目指して進んでいるのか?

それを日々発信することで、同じような考えや目的を持っている人の「共感」を集めることができます。

そこで、「一緒に進みませんか?」という話になれば「YES」と答えてもらいやすいことでしょう。

 

日々、自分の内側で悶々と考えるよりも、

自分が「なぜ今の活動をしているのか?」「どんな思いを持って、どんな情熱を燃やしているのか?」「どこを目指して、どんな未来を観ているのか」など発信していくと、面白い未来が待っているかもしれません。

 

循環の起点を創る意識

この世界は循環を繰り返しながら成長していく世界です。

エネルギーの循環によって成り立つ世界において、成長は螺旋状に起こります。

つまり、起点となった循環が進み、同じ場所に戻ってきた瞬間に一段階高い場所に位置することになります。

イメージ図

自分が循環を生み出し、その循環を利用して自分を成長させていくこと。

これができると、自分の本当の人生の目的である「魂の成長」を望むことができます。

 

そして、

奇跡が起こり、運命の出会いのような素敵な出逢いが起これば、

自分の人生の目的である志の体現が早まる可能性が高まります。

 

そんな奇跡も、何も行動しなけ起こる可能性は0に等しいです。

 

ですので、

まずは日常生活において自分の情報を「発信」することで

エネルギーを外に出し、循環の起点をつくり続けることが重要なのです。

 

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