共同体感覚とは?僕たちはSDGsを実現する運命共同体だった?!

今日は共同体感覚についてお話しますね。

さて、僕がなぜ共同体感覚について考えるようになったかというと、そのきっかけは昨日参加してきた夏祭りです。

近所で夏祭りがあるということで、妹家族と一緒に参加してきました。

夜だったのですが、お神輿担いでわっしょいわっしょい、すごい熱氣でした。

子供たちも大喜びで、やっぱりみんな祭りが好きなんだなと感じました。

 

海外のフェスティバルと違う日本の「祭り」とは

で、海外のフェスティバルと違い、日本の祭りってより人間の本質に根差している氣がします。

祭りとは間を吊り上げるという意味があります。

間とは「あなたと私は別」っていう考え方のことです。

つまり、間が吊り上がると「あなたと私は同じです」って感覚に近づきます。

だから、祭りの時って、いがみ合ってる仲であっても、地元でうっとうしがられてる存在でも、その場に居合わせたら「同志」のような感覚になるんですね。

 

まあ、とにかくすごい一体感でした。(一部めっちゃ重たそうにして分離してる人いましたけど。笑)

 

コミュニティで感じる共同体感覚とは

祭り以外でも同志が同じ場にいると、一体感を感じやすいですね。
特にネット上でのコミュニティやオンラインサロンでも共同体感覚が得られて素敵です。

僕も志を同じくするコミュニティにいくつか所属してて、参加者は同じ方向を向いた(目的が同じ)運命共同体です。

中には会ったこともない人もいたり、熱が冷めてる人もいますが、それでも一度は同じ方向に同じぐらいの熱量を向けた人たちです。

そんな共同体感覚を取り戻せる場所がコミュニティです。

僕も今後はコミュニティ形成に力を入れていこうと考えていますが、とある先輩に「コミュニティは創るものではない、いつの間にか出来るものだ」というありがたいお言葉を頂きました。

「創る」というと語弊があるんですね。あくまで意識的には「出来たら良いなぁ、出来なくてもいいけど」っていうニュートラルな感覚で祈りを込めておきます。

 

僕たちは地球という宇宙船に乗る運命共同体!

とにかく一体感という共同体感覚があれば、日本は世界は宇宙はもっとより良くなると思いました。

そういった場創りに貢献し、世の中をより良くしていきます。

だって、僕たちは地球という宇宙船に乗る運命共同体ですから!

大げさですか?いえ、僕はそう思いません。

今地球は危機的な状況に瀕していて、それを無視してこのまま間違った方向に進めば、必ず「AI(地球防衛軍)」によって人間は軌道修正を余儀なくされます。

そうならないようにするために、より地球を良くしていくために国連が17つの目標を掲げました。SDGsです。

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。 出典:https://www.mofa.go.jp

出典:https://miraimedia.asahi.com/sdgs-description/

僕たち個人も、このSDGsに従って行動していく時代です。無視すれば必ずどこかで軌道修正させられます。それぐらい目を背けられない課題。

そういったベースとなるマインドセット、方向付けをしたうえで日々の行動をしていきたいですね。

 

まとめ

昨日参加した祭りは、これからの時代の象徴のように感じました。

僕たちがバラバラの方向を向いてる時代は終わりました。これからは手と手を取り合って、同じ方向を向いて歩いていく時代です。

その肝が「祭り」です。

間を吊り上げて、今のいがみ合いを一旦棚に置いておいて、SDGsに従った行動をしていけば、世の中が劇的により良くなるかもしれません。

ただ、すぐにはそうはならないと思います。

なので僕は同志を募りたい。

一緒に本氣で世の中をより良くする同志を。

そしてコミュニティ内外問わず同志でどんどんエネルギー交流が図れて、共同体感覚が高まっていく。

そんな理想の未来を実現するための企画を自分もどんどん発信していきます。

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